日経225先物と釣り人

バランス投資顧問のリアルタイム日経先物情報

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前引け概況

■日経平均      22,662.68(-189.07)

■東証1部出来高    7.14億株

■東証1部売買代金   1.11兆円

■日経平均先物    22,610(-220)

■TOPIX        1,769.98(-19.06)

■騰落        上昇450/下落1,554

■マザーズ指数    1,129.61(-22.24)

■日経JQ       3,962.71(-19.84)

■ドル円       110.41
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 日経平均株価は反落しました。米中貿易戦争の懸念の高まりを背景とした前週末の米株安を嫌気し売りが先行。その後は、円の強含みや時間外取引で米株価指数先物が軟調であることなどが意識され下げ幅を拡大。朝方発生した大阪府北部の地震が投資家心理を冷やした面もあり、冴えない展開となりました。
 
 業種別では、ほぼ全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、石油石炭製品、海運業、非鉄金属。一方、値上がりしたのは、建設業のみとなりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数、ジャスダックは反落しました。
 
■釣り人
地震が発生したのは8時ちょっと前。それでも為替の安定があり日経平均の寄り付きはしっかりと始まりました。
その後20銭ほど円高が進み、それに沿って日経平均も売られたというかたちであります。
日銀のETFの買い付けは今月に入ってまだ1度しかありませんが、後場の寄り付きから観測されることになるでしょう。それにより戻し始めるのか?それともそれに合わせて売ってくるところが増すのか?その辺りを気にしながら見ていく後場となります。


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